ILCで不当労働行為救済申立を起こし

NOVEMBER 2022ゼネラルユニオン

2022/11/20

ゼネラルユニオンは、ILC(国際教育社・国際語学センター)を相手取り、契約5年目の組合員が突然、契約書に更新不可条項を挿入された件で、不当労働行為救済申立を起こしました(その内容は周知の通り、会社が無期雇用契約を回避するためのものです)。

組合は、組合員の2023年の労働条件についての交渉が終了した後、組合が知らないうちに会社

がこの条項を組合員の契約に挿入したことが不当労働行為であると主張しています。団体交渉の数日後、組合員は新しい2023年の契約を提示され、「これが最後の年である」と言われたのです。

使用者への注意:団体交渉でふざけるのはやめましょう。

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