教育合同が闘っている「関西学院大学・雇い止め解雇事件」不当命令
教育合同が闘っている「関西学院大学・雇い止め解雇事件」で、2011年5月26日府労働委員会から命令が交付されました。
結果は残念ながら「本件申し立てをいずれも棄却する」でした。
大阪全労協としても当初より「有期雇用雇い止めは許さない」のスローガンのもと、その象徴たる闘いとして、教育合同労組を支援してきました。
もちろん、このような経営者側の都合だけで簡単にクビを切ってしまう関西学院大学は許せませんが、それを容認する命令を交付した府労働委員会に対しても、残念であり、悲しく思います。
大阪全労協としては、これまで通り「最後の最後まで」支援を行います。
みなさま、今後とも支援共闘よろしくお願いいたします。

また、本件詳細情報は大阪教育合同HPにて掲載予定ですので、そちらもご確認ください。
http://www.ewaosaka.org/jp/index.html