大阪全労協・電通合同による第2次震災支援派遣隊報告2(連載)
(第1回)東名の復興と解雇された30人の職場復帰を目指して、ドロ出し8トン・ゴミ(浸水した家具等)10トンを搬出!

 
 大阪労働者弁護団、徳島全労協、四国電通合同、おおさかユニオンネット、人権支援センター、大阪全労協の皆さん!そして、関西の支援物資を拠出していただいた皆さん!ありがとうございました。みなさんから頂いた「震災緊急支援物資」を宮城県東松島市東名地区へ無事に届けてきました。本当にありがとうございました。今回の第二次緊急支援搬送・支援隊の最大の勝利は、東名地区(東松山市新東名)を支援拠点として確立させたことです。その報告をします。2011年4月15日、午後7時、大阪全労協の青年部、電通合同の組合員が駆けつけてくれ、皆さんからの支援物資を積み込みました。支援物資は、自転車、灯油、タオル、食器、ガソリン携行缶、水ポリバケツ、衣服類、シーツ、マスク、オムツ、etcでした。午後9時、徳島全労協の北野(後に東名に残留、通称「人質」)さんと合流し、大阪全労協青年部の林、電通合同の加藤、渡部、宮島、山アのメンバーで出発した。第二京阪門真から高速に乗り、京滋バイパス−北陸道−磐越−東北自動車道で仙台の東北全労協の災害対策本部(以下「災対本部」といいます)に4月16日午前10時到着、13時間、約900kmの行程でした。つづく

     
    電通合同前での支援物資積み込み               仙台に入る直前のサービスエリアにて