201644

                 感 想 文

 

 昨年末、退職勧奨を受け12月28日をもって会社を退職しました。

出勤最終日の前日、東京の労働相談に電話を掛け大阪全労協を紹介

していただきました。

残業代、退職勧奨により1ヶ月分の予告手当、有給休暇の件で団交要求を1月11日に

会社に連絡しましたが、団交に応じれないとの返事。

会社側は、本人から辞めたとの事で、有給休暇の件、退職勧奨による予告手当の件はない。

残業代に関しては、11月に残業代放棄の覚書を交わしていて、茨木労働基準監督署

に覚書を提出し監督書が了承しているとの事でした。

1回目の団交に関しては、全てにおいて私が了承し覚書についても、労働基準監督署    

が了承しているとの事で、話し合いは平行線で終わりました。

全労協に同行していただき、茨木の労働基準監督署に行き、監督官と

話しをしましたが、残業代の覚書は預かっているが会社側の社会保険労務士には

今回の覚書については、なんの効力もないですと伝えているとの事でした。

2回目の団交では、有給休暇の件、退職勧奨により発生する給与に関しては

会社側は認めませんでしたが、残業代に関しては希望の最低限は頂けることになり

今回の請求に関しては、合意いたしました。

会社、会社側社会保険労務士が弱い物いじめをし法律上支払がある義務を放棄させ
 
 ようと覚書を書かせ、支払義務がないとなかなか話し合いに乗らないため合意するまで

3ヶ月掛かりましたが、全労協さんのおかげで一人では支払って頂けないもの

が回収する事が出来ました。

労働環境が良くなるよう願うと共に、また全労協の皆さんには今後も労働者の力に

なってあげて下さい。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

                              Y.R.