今年もいってきました。能登ピ−スサイクル(24年目ですって)
7月27日(土)〜29日(月)
 『能登はやさしや土までも』と謳われた石川県の中央部、志賀町に2基の原発が建っています。過去に臨界事故を隠し、内部告発
による発覚まで放置、タ−ビンを動かす羽根の破損も外部の指摘をうけるまで放置、司法の運転停止命令をうけたにも関わらず稼働
を強行しつづけた北陸電力。  
 3・11後停止していますが、最近の報道ではどんなにお金をかかっても再稼働を諦めないとのこと。
 私たちは、どんなことがあっても再稼働させない闘いを強めていきます。
 
ヤセの断崖 風がここちよい。                巌門という処、絶景です。

 
団結小屋(昔、建設反対の拠点でした)命のネットワ−ク代表   志賀原発まえで、私たちの到着直前にロ−プを張って通せんぼ!
にカンパ。交流です。今年もありがとうございます。

 
団長の岩本さんの抗議文読み上げ(受け取りませんでした)    警備のかたは一言もしゃべりません。

 
連帯の若手のシュプレヒコ−ル                警備の方は最後までしゃべりませんでした。

 
道中にある「脱原発」の看板                 石川県への申し入れ 1時間あまり対応いただきました。
   
最後の行動 北陸電力石川営業所への抗議行動・・・あれっれ 今年はすんなり、中にはいり、「申入書」を受け取られました。
上司に伝え、真摯に対応するからシュプレヒコ−ルは堪忍、カンニンとのこと。
少し拍子抜けだけど、運動を進めるために引くときは引く。本当に伝えてね、広報課の藤井さん。
今後とも脱原発・反原発の闘いを強めるぞ〜