第84回中之島メ−デ−にぎやかに開催!

 5月1日恒例の中之島メーデーが開催され、2年続きの土日から平日になったにもかかわらず、1000名弱の結集で闘われました。

  大阪市役所に抗議行動を貫徹!
 メーデー集会に先立ち、組合敵視を続ける橋下に対する抗議行動を大阪市役所に対して行いました。市当局は、敷地に入らないように警告を発するなどピリピリした対応でした。弁護士でもある橋下市長が、労働組合法も踏みにじる団交拒否を行い、競争すればすべてはうまくいくとばたりに乱暴な公務労働の民間投げ捨てを強行しようとしていることに、厳しい抗議の声を叩きつけました。
    
 思想調査で人権を侵害してるのは〜○○だ〜             公務員の賃金を大幅に削減したのは〜○○だ〜
 組合との団交を拒否してるのは  ○○だ〜             ○○は組合潰しを〜やめろ〜
 ○○市長は、人権侵害をやめろ〜
   
 おまわりさん民事不介入ですよ。    ハイわかりました        通行中の普通の人も  ○○やめろ〜

南米の歌声で始まったメーデー集会

 今年は、明るさとロマンのある南米のグループの歌で幕を開けました。

 参加者は、脱原発の訴えや、辺野古・米軍基地撤去の闘いに連帯する訴え!に耳を傾け、連帯と脱原発の意志を再確認しました。

政治の世界からは社民党・新社会党・緑の党、そして多くの地方議員も激励に駆けつけてくれました。最後は、争議を闘う仲間の決意を受け、その後、梅田までのデモを元気に行いました。

 
   
                                 福島をわすれてはいけない 原発にNO
   
 沖縄と連帯を                          大阪全労協 石田議長
   
教育合同酒井委員長 先輩方の努力の結果、わたし達の闘いは     全港湾大阪支部・樋口副委員長
必ず「棚からボタモチ」状態で勝利確実。ホンマかいな〜 いえいえ共に闘おう
    
社民党の方々                           メ−デ−参加議員の方々
   
争議組合から・介護労働組合関西支部               丹羽弁護士
   
争議組合から。不当解雇を撤回しろ!               お久しぶり 辻本議員 まわりを見渡せば何故か改憲議員ばっかり
                                           頑っ張てね
  

  
昨年の選挙で票を減らしたにもかかわらず圧勝した自民党政府は、何でも緩和さえすればよくなると、アベノミクスなどと浮かれてお金をジャブジャブ市場に流し込んでいます。そのため株価は上がっていますが、実質経済は何も変わっていません。労働者の賃金も上がりません。厚労省調査では勤労者の今年2月の給与総額は前年比0・8%減少しています。私たち自身の闘いで、生活向上、権利前進を勝ち取りましょう。