ゼネラルユニオンが闘っている「エリゼ第2次解雇事件」の府労委命令が出ました
エリゼ第2次解雇に関して、4月18日府労委命令書が交付されました。
内容は、第2次解雇の無効と不当解雇に対する謝罪文の手交を命じる
ものであり、その他の請求(不誠実団交、昇給・賞与差別、損賠金など)は
棄却されました。
労働者にとって、解雇無効の命令が出るということは何よりの勝利であり、まさに100%勝利とい
っても過言ではありません。
今後、会社側の出方によりますが、大規模な就労闘争に発展する可能性もあります。
大阪全労協として、これからも「エリゼ争議支援」を続けていきます。

エリゼ争議当該の友延氏