言いたい放題・もの申す   迷惑通信

             電通合同平出正人さん「言いたい放題・もの申す迷惑通信」より転送
    なくそう!!官製ワ−キングプア大阪集会
      〜期限のない仕事に期限をつけて雇用するな〜
                              時 2017 9月23日(土) 10;00〜16:40                                 場所 エルおおさか 南館5階
                              主催 なくそう!官製ワ-キングプア大阪集会実行委員会

             共催 非正規労働者の権利実現全国会議、NPO・労働と人権サポ-トセンタ-、民主法律協会

            NPO・官製ワ-キングプア研究会、NPO法人働き方ASU-NET、大阪労働者弁護団 

分科会 10;00〜12:00 

第1分科会  官製ワ-キングプア入門講座     講師;山下弘之(官製ワ-キングプア研究会)
第2分科会  労働基本権・ILOへの提訴など   報告;あぱけん・らくだ

第3分科会  闘いの報告と交流   報告;郵政・阪大・吹田・大阪医科大・高槻市英語助手など

第4分科会  韓国に学ぶ               講師;白石孝・妹尾友則(龍谷大学非常勤講師)

私は各労組の闘いの報告(雇止めや郵政労働契約法20条裁判など)が聞きたくて第3分科会に参加したところ、急きょ
電通合同の報告(マーケティングアクト)をさせられてしまいました。
     


【▼第3分科会  闘いの報告と交流】

 【▼阪大・吹田市・大阪医科大・高槻市英語助手の方からの報告】               

 
                                 【▲郵政産業労働者ユニオンの仲間たち】

=郵政東日本労契法20条格差是正訴訟=

 9月14日、東京地裁は正社員と期間雇用社員の格差是正を求める判決を言い渡しました。すべての手当等の格差の
不合理性を認めた判決ではありませんが、手当及び休暇について正社員と期間雇用社員の格差の不合理性を認めた判決
は画期的な勝利判決となっています。
 支える会に結集していただいた皆様をはじめ、多くの個人、団体等の御支援と
激励に支えられた勝利判決であると思っています。 ありがとうございました。

 被告は、負けを予想していたように翌日に控訴手続を行いました。 当然、原告弁護団・原告・組合は地裁判決で認
められなかった手当等の不合理性をより一層明らかにしつつ、控訴審勝利に向け全力で闘い抜く決意です。
  

労働契約法20条郵政東日本裁判判決 2017年9月23日 郵政産業労働者ユニオン       

 
 主催者挨拶                    司会の小野弁護士(左・女性)と谷弁護士(右男性)       
【▼大阪大学非常勤地位確認裁判 石橋 美香さん(関西単一労働組合)】  
 7月14日、石橋さんら長期非常勤職員の2015年3月末解雇無効を訴えた裁判において、大阪高裁は「控訴棄却」
という不当判決をおこなった。石橋さんの12年間の労働実態を全く無視した非常勤職員差別判決であり、絶対に認め
ることはできない。

 

                  【吹田市非常勤雇い止め撤回裁判 藤井 雅子さん(吹田市関連労組)▲】

2012年9月末、吹田市は総合福祉会館で、障がい者の生活介護事業の生活指導員として20年以上働き続けてきた
非常勤職員の藤井さんと福田さんの2人を、民間委託を理由に雇い止めにしました。「これまで培ってきた知識や専門性
をこれからも市の職員として発揮していきたい」、「公務職場には多くの非常勤職員が頑張っている。自分たちだけのこ
とではない。こんなことは許してはいけない」と、吹田市に対して訴訟の決意をし、雇い止めの撤回と損害賠償を求めて
闘っています。

【▼郵政 労契法20条裁判 岡 淳志さん(郵政産業ユニオン/西日本原告)】
 
                    【大阪医科大労契法20条裁判 松浦 裕美さん(全国一般労組)▲】
同じ仕事なら、同じ賃金・労働条件あたりまえ大阪医科大学は、非正規職員の差別をなくして均等待遇を!!
「大阪医科大20条裁判」は今年6月14日、裁判の山場となる証人尋問が行われました。松浦さんは仕事の内容
など事実に基づき証言。「格差をなくす労働契約法20条ができた意味をふまえ、非正規労働者の光となる判決を
お願いします」と訴えました。


【▼労働基本権はく奪・ILO提訴 卜部 昌則さん(ユニオンらくだ)】

 

                           【▲講演 上林 陽治さん(官製ワ−キングプア研究所)】

【▼基調講演】

地公法・地方自治法改定と総務省マニュアルを読み解く『それでも今後に何を見いだすのか、賃金・労働条件・雇用継続』

【▼パネルディスカッション】 

『これからの非正規公務員』

◇コ−ディネ−タ−  竹信三恵子さん(和光大学教授・ジャ−ナリスト)

 

 

 

【▼ソウル市における労働政策と進む正規職化】
【▲報告 妹尾 知則さん(龍谷大学非常勤講師)】  

 
                             【▲総括コメント 森岡 孝二さん(関西大学名誉教授)】