第88回  中之島メ−デ−
 
昨年もいたヌ−トリアちゃん。この写真は昨年のモノ。今年のヌ−トリアは少し小柄。お子ちゃまかな?(写真が届きしだい取替ます)
          今年も関生太鼓で88回目の中之島メ−デ−始まり〜はじまり
 
今年のヌ−トリアちゃん。昨年より少し小柄・・・お子ちゃまかなぁ

 
  昨年、130年前に「8時間労働制」を求めたアメリカ労働者の闘いからメ−デ−が始まりました、と記しました。「働き方改革」
  で自画自賛している政権ですが、中身をつくったのは内閣官房と経団連。失速ぎみのアベノミックスをおおい隠す意図がミエミエ
  です。現状80時間以上の時間外勤務を課せられれば労働災害の対象ですが、それもふっとんで「100時間未満or以下」などの
  どうでもいい議論の末、「過労死ギリギリまで働かせることが可能」な案でまとまりました。
 第88回中之島メ−デ−アピ−ル
 
                                今年の司会は大阪全労協。プレッシャのなか頑張りました。
  労働基準法第一条には「労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を満たすべきものでなければならない」と記
  されています。政権会得直後、彼が「岩盤規制にドリルで穴を開ける」と宣言したことを忘れてはなりません。
 
  主催者挨拶 柿沼全日建・近畿地方委員            中島光孝弁護士
  
  木村真さん(豊中市議)                    中北龍太郎さん
  「この一年、勝てた闘い、負けた闘い、継続中の闘いがありました。」と話をつぎたいのですが・・・正直、負けっぱなし。
  発言されたみなさんの、お言葉を聴いていても切実な想いが伝わります。
  審議がつづいている「テロ防止法」。トランプと北の火遊びに乗じて、「サリンをつんだミサイルを打ち上げる能力がある」と危
  機感をあおる総理。軍事境界線をはさんだ北と対峙する韓国は、危機が日常であり、今は大統領選のニュ−スが関心の中心。この国
  よりず−っと穏やかであると、かの地を訪問された方の報告です。
  お出でいただいた議員、元議員のみなさん。
 
  服部良一社民党大阪代表                    山下けいきさん(新社会党・茨木市議)              
  
  野々上愛さん(緑の党・高槻市議  人気がありますね〜
 
 戸田ひさよしさん(門真市議)                             酒井一さん(尼崎市議)
   熱烈左翼と自認する戸田さん、みてくれは怖そうですが、門真市民への誠実な仕事ぶりで連続トップ当選。
                          維新を尼崎に入れないと、去年あいさつされた酒井さん。入れちまったこと
   を、まず謝罪。「間違ってました、維新勢力をぶちこわす」に訂正。
 
全国で有名になった「森友学園問題」その疑惑の発端を開いた、木村豊中市議の報告では官邸から維新、そして松井まで、つなが
  っているとの確信があり、引き続き、この問題に取り組んでいくとの発言をいただきました。彼は「マイナンバ−制度導入」時にも
  豊富な知識と、あきらめない気概で一地方から「声」を発信されていました。
 
  いただいたメッセ−ジ
   日比谷メ−デ−実行委員会さま
   京都地域メ−デ−実行委員会さま
   働く者の権利を守る第88回メ−デ−郡山集会さま
   第88回小名浜メ−デ−実行委員会さま
 
  高橋登さん(泉大津市議)                      中西 とも子さん(箕面市議)
   
  佐々木きえさん(河南町議)                    失念しました、ごめんなさい。
  もうすぐ河南町の長を決める選挙があります。ユニオンネットから誰か、出て〜っと。
 
    音楽ライブ はるまきちまき さん
 
   
    争議・闘争アピ−ル
    JAL 全日建MK運輸 郵政ユニオン 教育合同 ゼネラルユニオン ケアワ−カ−ズユニオン ユニオンぜんろうきょう 
    なかまユニオン  関西合同労組 と報告と支援要請が続きます。
 
     司会は大変です。限られた時間の集会では、「思い」が強くなり制限時間をどうしても越えてしまいます。「お願いします、あと
    一分で・・・」
     

     
    閉会挨拶全港湾 樋口・大阪支部委員長
     
    色々な取り組み、色々な団体、そして色々な集会。さらに労働組合や市民団体の、対会社、対権力に対抗する闘い。やめるわけ
    にはいきません。これからも強く声を挙げていきます。いきますが、政治力も必要です。「議会に市民・労働者の代表を送ろう」
    という提案もありました。
    

 
   
  西梅田公園までデモ貫徹。雨の予想もありましたが、平日でもあり労働組合のデモなど観たこともない人や観光バスの人々から手を
  振ってもらったりして勇気づけられました。労働運動、市民運動、そして政治の危機を乗りこえて闘いをすすめていこう。
  このあと交流会では200名近くの参加を得て、きずなを深めることができました。