改憲ゆるすな!
   戦争法廃止へ!
  9・19 おおさか総がかり集会

             

 
一年前の今日、2015年9月19日  立憲主義が蹂躙されました。改憲勢力は国会の2/3を占め、その動きを大きくしてい
ます。沖縄ではオ−ル沖縄の願いに、権力が暴力をあびせつづけています。わたし達は許しません。わたし達はあきらめません。

 
共謀罪の国会での検討や南ス−ダンへの自衛隊への派遣、駆けつけ警護。1人でも隊員に犠牲者がでれば政権には思う壺。隊員の命
は彼らの「道具」として扱われます。
 
特定秘密保護法の成立、マイナンバ−制の導入、集団的自衛権の容認、法制化。
追い詰められて集まったわたし達は、自分らしく生きていくことができなくなります。マスメディアは政権にとりこまれそうです。

 
 先人が絶えがたい苦しみのなかで、やっと手に入れた「自分らしく生きる」を保障した憲法を手放そうとしています。何故ここ
まで劣化したのでしょうか。どうすれば再生させることができるのでしょうか。
   
 自分自身の内面と向き合うことができない政治家。他人を信じることができない政治家。力でしかつながることができない政治家
は、いつの日か自分自身が追い込まれえていることに気がつくでしょう。     

  
自分自身と誠実に向き合い、多様な人間がこの社会に生きていることを認め合うことができれば、この社会は誰にも破壊すること
はできないのです。これからどんなつらい状況に追い込まれても、わたし達は自分らしく生きることを決して諦めない。
たがいに支えあって共にまいりましょう。
 
Xバンドレ−ダ−の丹後半島への配置、仮想敵国の弾道を追尾して備える最新鋭の駆逐艦でたたき落とす、理にかなっているよう
ですが、ここまでアメリカの言いなりになり、アメリカにすり寄る政権はなかった。沖縄を犠牲にしてきた後ろめたさなど、つゆ
ほどもない。言っている「美しい国」は属国化をさらに強める道程です。

 
 
 
 
 
主催者発表5000人。少しインフレ−ションかなぁと思いましたが、ナンバまで行進を貫徹しました。