「エリゼ闘争の解決を祝う会」
            のもよう

                   8月17日(土)於 琉球ばぁ〜南ぬ風  

 青年部の副部長であり、ゼネラルユニオン(以下、労組という)に所属している友延秀雄さんが当該として闘ってきたエリゼ闘争。
今年の4月に大阪府労働委員会による職権あっせんの中で和解が成立し、長年の争議が解決しました。

 
闘争は2007年6月、エリゼ社長の「価値観の違い?」から友延さんを不当解雇(第一次)したところから始まりました。
2009年3月には、大阪地裁で同解雇無効判決(確定)が出され、同年5月から原職復帰の団交が行われましたが、同年10月
には再びエリゼは「業績悪化」等の理由をつけ友延さんを不当解雇(第二次)しました。
 これに対して、組合は翌年1月にエリゼの不当労働行為に対して府労委へ救済申し立てを行い、2011年4月に府労委から
「第二次解雇を無効」とする救済命令が出され、同年6月に友延さんは職場復帰しました。しかし、その後もエリゼから数限りない
不当労働行為が繰り返され、組合は当該と共に救済申し立て等を行いながら闘争を継続してきました。
 この約9年の争議を支えて頂きましたみなさまへ、解決報告
 
 贈られた今年の稲穂をもつ当該。「実るほど頭を垂れる稲穂かな〜」本人は自覚があります、それなりに…
 
 報告を聞いてて想うのは、彼の竹のような性格・・・いえいえの部分ではなく「根っこ」の部分。良く言えば緻密、○
く言えば「ひっつこい〜」だから9年に渉る交渉で勝利的和解を勝ち取れたのでせう。250ぺ−ジにおよぶ陳述書!
解雇事件の当事者に必要なもの、「勝負勘と、決断力」。  敵にしたらイヤな相手だなぁ。社長さんに少し同情、、、

 
   
  
 
 
ペ−スが早い、すでのボロボロの方も。

 
おまちかね〜「まーちゃんバンド」の演奏 「風よ吹け」から始まった唄は「花」までつづく。時間がすぎてのアンコ−ルにも応え
ていただいたま−ちゃんバンドのみなさん、感動しました。ありがとうございました。
 
 
 
 この日集まってくれたのは労組の仲間と弁護士さんが半々。法廷でのりりしいお姿も、この日かぎりは「踊りまくる面々」でした。

 
 
 解決お疲れさまでした。彼が大事にする「義理と人情」。この日みなさん用意したであろう「志」を断ったのも彼の心意気を感
じます。今は戦士の休息。まってるよ〜