言いたい放題・もの申す   迷惑通信

             電通合同平出正人さん「言いたい放題・もの申す迷惑通信」より転送

職場復帰を早期に実現させ、安全・安心のJALに
           
8月10日(水)於 国労会館 

 

『JALの不当解雇撤回をめざす大阪支援共闘会議 第6回総会』が開催されました。

 2010年12月31日の大晦日に日本航空は目標利益を超過達成・人員削減目標も到達(既に人手不足)していたにもかかわらず
不当労働行為のもと整理解雇を強行しました。
2015年2月の最高裁不当判決により法廷での解雇撤回闘争は終結しました。今後の運動は、当該(乗員組合、キャビンクル−ユニ
オン)を中心とした日本航空内のたたかいになりました。そして乗員組合、キャビンクル−ユニオンのたたかいと連動して国民共闘会
議を中心に、各地方にできた支援共闘会議の運動と世論の力で、日本航空を包囲し、不当解雇を撤回し、解雇された165名の早期職
場復帰を勝ち取るたたかいとなっています。

国民に日本航空の不当性を知ってもらい、解雇自由(解雇権の乱用)を許さないために発足した大阪支援共闘会議は、発足以来、争
議団(原告団)と大阪支援共闘会議はできうる限りの取り組みを行ってきました。
支援のみなさまには、各種取り組みへのご参加、各団体・労組オルグ・集会・旗開きで原告への励ましのお言葉や、多大なるカンパ・
物販へご支援を頂いていることに対してお礼を申し上げますとともに、司法での判断が下された中で、日本航空と当該労組、争議団の
自主解決に向けたたたかいに、引き続きの闘争資金カンパ含めご協力をお願いします。    2016.8.10 大阪支援共闘会議

 

 
開会のあいさつ  大阪市円共闘会議代表  萬井 隆令さん

 日本航空不当解雇問題は、全労働者的、国民的意義を持つたたかいです。@整理解雇4要件など、労働者の権利を守るたたかい、
A安全と国民の足を守るたたかい、B日本航空破綻の原因ともなった歪んだ航空政策をただすたたかい、C労働組合つぶしを許さず、
労働者の団結権を守るたたかい。そして、労働法制の大改悪など、安倍政権が進める「世界で一番企業が活動しやすい国つくり」に
反撃するたたかいでもあります。                    
 
キャビンクル−ユニオン委員長  古川 麻子さん
JALの職場状況と不当解雇争議交渉経過について

 日本航空の関連グル−プ含めて各職場では人員流失が止まらずに人員不足が深刻化しています。現在の運行や今後の事業規模拡大
にも影響を及ぼしかねない状況や、業務改善が出されてもおかしくないほど安全が脅かされている状況など、日本航空が行ってきた
政策の間違いが明らかになっています。今後は、ILO第三次勧告や行政訴訟の高裁勝利判決などを最大限に活用し、さらに国民・
利用者、そして政府や行政などを活用し、日本航空を追い込んでいくことが重要です。

 
大阪支援共闘会議事務局長  平井 誠さん
☆JAL大阪空港3週連続街宣☆

日時:8月12日(金) 18時〜19時(御巣鷹山事故の日)
                 1985年8月12日に123便事故が起こりました。12日のみサイレント宣伝とします。
   8月19日(金) 18時〜19時
   8月26日(金) 18時〜19時

集合;17:50 モノレ−ル駅JAL側エレベ−タ−下
   
      JAL不当解雇撤回争議団決意表明  福岡からも駆け付けていただきました

  


 

 
閉会の挨拶 大阪支援共闘会議副代表  近藤 厚さん

「働く者に一切の責任の無い不当解雇は許せない!」、
「絶対諦めない!」という争議団のみなさんを私たちは応援します。