憲法こわすな!戦争法廃止へ!
平和といのちと人権を! 

5・3 おおさか総がかり集会&パレ−ド 

原発反対!消費税反対!etc云ったら首がとぶ団体からのアピ−ルもありました?! 今はしっかりと手をたずさえ、夏の選挙は
「憲法を変えさせない」で一致団結するとの各政党の発言がありました。
 
シ−ルズの仲間は、日本国憲法を小中学校で全文を読まなくてはならないなんて…いやだなぁと想って勉強していたそうです。
憲法について情報をかき集めなくてはならない日がきてしまいました。立憲主義って何ですかって?同じ人が、国を守るために法
的安定性は関係ないって!憲法というル−ルにもとづいて運営しようとうシンプルな考え方が今の政権はできない。人間がどうし
たら、これほど傲慢になれるんでしょうか〜 聴衆はそうだ〜
 
憲法だとか、国民だとか、憲法学者より、自分たちが上位にいると考えているのなら彼らは勘違いしています。 聴衆はそうだ〜
主権者は僕たち一人一人なんです。彼らは憲法にもとづいて運営をする人にすぎません。彼らは憲法がいう表現の自由をいいこと
に憲法への暴言、国民の権利の軽視をはばかりません。「日本国憲法はアメリカからの押付だ!条文には権利ばかりで義務がすく
ない、日本にはこの憲法はあわない!」と云ってる人たちが誰よりもアメリカ従属なんです。 聴衆はそうだ〜
 
憲法にのっとってまともに政治しろ〜。子どもの6人に1人が貧困で、憲法まもれてるんですか?憲法に暴言吐きまくって守れて
るんですか〜はしっかり守ってみて、不都合がある時に改憲に値する発想がでてくると思います。僕ら国民が言わなくって誰が言
うんですか〜。だからこの憲法を政治家のつごうで変えさせるわけにはいかない。69年たった今、日本国憲法を僕たちは政治家
に押付けましょう。血をながさず革命をおこせる選挙権をもっています。僕たちにはおかしいとき、おかしいと言う権利があります。
自分のために、大切な人のために、次世代のために、歴史の一部に生きる僕たちがきちんと考えて行動しなければなりません。
聴衆にむかって 長生きしたいし、今よりもよくなって欲しいと考えますので頑張ります。聴衆はやんや、やんや、とそうだ〜
 
ママの会大阪から
生まれたばかりの赤ちゃんの育児で大変だけど、子ども達の幸せを想う故に、昨年強行可決された安保法。海外へ戦争をしに行く
ことができたこと。しかも日本が攻撃されていなくても他国を攻撃できるということは、敵とみなされテロの標的になるかもしれ
ない…危険なのは派遣される自衛隊だけではない、そんなことにまき込まれるためにわが子を産んだのではありません。そうだ〜

 
子どもの中にも不安がでてきます。「戦争になるの?平和がいいよね、なんで決め方しちゃったの」危機感をもったママ達は全国
で立ち上がりました。誰の子ども殺させないを合言葉に、この1年色んなことをしてきました。署名を集めたり、議員さんを尋ね
たり。でも、わたし達ができるのは他のママ達に身近に感じてもらうことです。ママ友の話で政治の話はタブ−だとされています
が、政治や憲法って生活する上で切り離せないものだと想うのです。 そうだ〜  ピクニックやお茶会を開いています。親子
で参加してください。待機児童問題や派遣法や増税など悩みはつきませんが、普通に平和に暮らしていける世の中になって欲しい
です。この子達のために、どんな社会を残していけるかはわたし達しだいだと思うんです。ママ達が諦めないなら未来は変えられ
ます。

 
安倍政権を許さない、各政党の来賓のみなさん

 

高校生の発言から
わたしは平和が大好きです。平和といっても色々あろうかと思いますが、少なくとも問題が起こっても武力ではなく、話し合いで
解決するというのが平和の基本的な原則ではないかって思っています。わおぉ〜 そうだ〜 話し合い、これはまさに日本国
憲法がさだめた戦争放棄、戦力の不保持そのものではないでしょうか。そうだ〜 、今の政権は憲法の改憲をもくろんでいます。

 
平和主義そのものである今の憲法を、どうして彼らは変えようとしてるんですか?いいじゃないですか、武力の行使はしない、戦
争はしない、軍隊はもたない。中国がせめてくるって言ってますが、武器で脅すんじゃなくて話し合いをすればいいんじゃないで
すか?今の政府は本当に話し合いの努力をしてるんですか?してない! 戦争法、緊急事態法、改憲などゼ〜ンブ、武器や改憲に
関することばっりじゃないですか!今もう一度日本国憲法を読んで、その意義、役割を確認して、われらとわれらの子孫のために
このすばらしい憲法を残して、平和な日本を残していこうではありませんか。

 
ティ−ンズソウルの発言から
こうしてスピ−チするのも6回目です。自由、人権、未来が安倍政権でうばわれようとしています。 その通り!  自民党の改
憲草案では、国民の自由、財産、人権がうばわれようとしています。一つ安倍さんに聞きたいことがあります。自由や人権、財産
がうばわれるのを望みましたか?国民の声を無視して勝手に政治をすすめるのは民主主義、国民主権に反しているんではないです
か?そうだ! 

   
まず、憲法を守るべき権力者がみずからの憲法を変える…こんなおかしなことがあっていいんでしょうか。われわれは自分の考え
で法律を変えることができます、では何故権力者は憲法を変えることができるんでしょうか。憲法を守っていない人たちが憲法を
変える、僕には悪いジョ−クにしか想えません。やれ国民のためだ、世界平和のためだ、といっても何の説得力もありません。こ
んなムチャクチャな政治を放っといたら、もっと無茶苦茶なことをし始めます。安倍さんに選挙で負けたから「いうことを聞け」
といってあげたい。みなさん、今度の夏の選挙、いきましょう。政治に無関心であっても無関係では生きていけません。テレビの
前で文句を言ってもダラダラ人任せにしても何も変わりません。一人一人は力がないかもしれません。でも無力ではありません。
一人一人が集まって大きな力となり安倍政権に「辞めてくれ、とっとと辞めてくれ」と僕は言いたいです。

 
市長だった当時の橋下の発言「普天間飛行場に云ったとき、もっと風俗業を活用してほしい」といったら、米海兵隊司令官は凍り
ついたように苦笑いして『米軍では禁止している』と。建前論ではだめだ。そういものを真正面から活用してもらわないと、海兵
隊の猛者のエネルギ−はきちんとコントロ−ルできない」

 
 
 
「にぎやかな広しまの町 そこでしんだ、おとうちゃん げんばっくの雲にのっていったおとうちゃん
 おしろのところでしんだ、おとうちゃん わたしの小さいときにわかれたおとうちゃん
 かおもしらないおとうちゃん
 一どでもいい、ゆめにでもあってみたいおとうちゃん おとうちゃんとよんでみたい さばってみたい
 せんそうがなかったら、おとうちゃんはしななかったろう もとのお家にいるだろう
 にいちゃんのほしがるじてんしゃも かってあるだろう」

 
 
 

デモは3コ−スにわかれ主催者発表で2万人が市内を「戦争法はいますぐ廃止を! 戦争法の発動を止めよう!」とアピ−ル