戦争法廃止・労働法制改悪反対
ナンバ行動       高島屋前

私たちの暮らし、当たり前のように思っていた「殺されない・殺さない」互いに助け合って生きていく事が、根底から崩されよう
としています。   
辺野古では今も、おじいちゃんおばあちゃんが座り込みを続けています。
 
安倍さんが今の国会で、たとえ話として「景気がよくなったからパ−トにでようかしら?月25万、オトウサンは月50万円」パ
ートで25万もらえる職場を私は知らない。だいたいがパ−トとは短時間労働を意味する。日本では週35時間以上働く労働者も
パ−トとひとくくりで云われています。もちろん社会保険も正社員なみの福利厚生、その他もありません。

 
非正規雇用労働者が4割に達しました。昨年、「働者が一生派遣労働という形でしか働くことができない」ことを合法化する派遣
法改悪が強行されました。今の国会ではいわゆる残業代ゼロ法案とか、過労死促進法と呼ばれている労働基準法の改悪が審議され
ています。
格差と貧困の拡大、それと一緒になって戦争する国づくりが進められています。 
昨年9月19日に強行可決した戦争法を施行させてはなりません。今の小学生・中学生が社会人になるころ、貧困を理由に「経済的
徴兵制」という形で自衛隊にいかざるを得なくなることが予想されます。

 
アメリカが戦後一貫として続けてきた朝鮮戦争、ベトナム戦争、イラク戦争を見ても然り。あらゆる国の民族問題に介入し、今、
反テロの名目で様々な国に軍事介入しています。
この国と日米安保の下、米軍と一緒になって戦争をする体制が、安保関連法です。     

 
自衛隊が戦後はじめて武器をたずさえて、海外に派遣されようとしている処は、3月から4月、南ス−ダン。国際平和という名目の
なかで、自衛官が殺し殺されることが懸念されています。もし住民を殺てしまったら、代償として「重装備をして送りこめ!」とい
う排外主義の世論が高まるのではないでしょうか。

 
私たちは二度と戦争に加担すうことがないように、平和憲法を守ってきました。7月の参議院選挙では大阪維新、公明党と手をたず
さえて国会勢力2
/3を企んでいます。そして憲法改正→改悪の発議ができます。戦後70年守ってきた日本の平和が風前の灯にな
ることは目の前です。
平和国家日本を守りましょう。全国でこの取り組みを展開しています。

2000万人の署名を私たちは国会に届けたいと思います。

 
 
 
社民党参議院議員 福島瑞穂さんも飛入り参加?        当日のチラシ
戦争法案廃止を訴えられました!