2015沖縄平和行進 報告

 2015515日から17日まで、大阪全労協青年部から2名が東京全労協・東京労組の団と共に沖縄平和行進に参加しました。

  
2015/5/15    ヘリ基地反対協の辺野古座り込みテントを訪問。
 
沖には米軍艦の姿が。                   基地との境界のフェンスに檄文を貼り付け。 
この海が埋め立てられようとしている。            高江ヘリパット阻止行動の座り込みテントを訪問。

 
 
海にも陸にも基地はいらない。               沖縄島最北端の辺戸岬へ。
 
岬の先端には祖国復帰闘争碑が。     岬からは与論島の島影が見える。復帰前、与論島と沖縄からそれぞれ船を出し、
日本への早期復帰を求める会場集会を開いた。

 
2015/5/16     沖縄平和行進。宜野湾市役所を出発し、普天間基地の南側を行進し宜野湾海浜公園へ。 

行進終了後、辺野古にあるキャンプシュワブ前の座り込み闘争に参加。
 
「辺野古新基地建設反対!」を訴え、ゲート前でデモ。

 
                             2015/5/17  辺野古新基地建設反対 県民大会に参加。 
 
ジュゴンも参加。              ヘリ基地反対協の安次富氏、「私たちはこの闘いに必ず勝つ」と力強く訴え。

 
翁長知事、「沖縄が自ら基地を提供したことは一度もない」と述べ、辺野古に新基地を作らせないと力説。

辺野古新基地建設を断念させ、普天間基地の即時閉鎖を勝ち取るまで、団結して頑張ろう!