潟uレストシ−ブ(本社:茨木市)は、
        高橋さんへの人権侵害をやめろ!
11/13 本社【茨木市】抗議行動】
  
      電通合同平出正人さん「言いたい放題・もの申す迷惑通信」より転送
                                     2015年11月13日   
       【大阪全労協及び大阪の闘う労働組合のみなさまへ】
 宮城県大崎市岩出山池月にある潟uレストシ−ブ(本社:大阪府茨木市)宮城工場の従業員高橋和浩さんが、会社から
人権侵害のあらゆる攻撃を受け、今夏裁判闘争に立ち上がっております。昨年の暴言、暴力、連日の雑木伐採命令に続き、
今年に入り、「業務中、高橋さんが千葉副工場長を突き飛ばし、転倒させ、負傷させた」という事件がでっちあげられ、
高橋さんは、これ以上許せないと決断し、先般においては、「工場内立ち入り禁止命令」など、暴行でっち上げ事件以外
の排斥攻撃に対しても、追加的に損害賠償請求を行なったところです。また地域では、会社の人権侵害に耐えて闘っている
高橋さんを支えるため、宮城全労協が中心になり、「支援する共闘会議」を結成し、長期戦に耐える体制を築こうとしています。

 【宮城工場でおこなわれた数々の退職攻撃(原告側主張の要約その1)】
 高橋さんは、2005年に入社して以来化粧品等を製造する宮城工場で働いてきました。高橋さんは誰に対しても自分の
考えをはっきり述べる労働者です。そうした高橋さんが気にいらないのか、昨年4月、千葉副工場長が高橋さんを暴行し、
会社が高橋さんの治療費を全額支払うという事件が発生しました。また8月には、澤口代表取締役が「基本的には君はここ
で雇っておく意味はないってことは理解したか」、「ここにいて幸せになれないのがわかっていて、居てどうする」などと
侮蔑的言動を浴びせて退職に追い込もうとしました。そして高橋さんが退職に応じないと見ると、朝から晩まで一日中、雑木
の伐採作業を連日命じて、高橋さんは腕を動かせない状態になりました。

 【エスカレ−とする人権侵害行為(原告側主張の要約その2)】

 さらに今年6月になって、「草木伐採の作業中に千葉副工場長が高橋さんに突き倒された」とする暴行事件が佐々木工場長と
千葉副工場長によってねつ造されて高橋さんが警察で取り調べを受けました。また、昨年5月、会社は高橋さんを工場外での
廃棄物の焼却作業や草木の伐採作業に配置転換しましたが、今年6月になってから、高橋さんを工場(製造所・倉庫)に立ち
入らせない措置を講じ、7月にわざわざ工場外に2坪のプレハブ小屋を作り、高橋さん一人の待機場所としました。鉄類で覆
われたエアコンのないプレハブ小屋の室温は、38.5度に達する日もあり、抗議しても会社は放置してきました。「業務命令」
といえども、果たしてこのような隔離と虐待が許されるでしょうか。私たちは高橋さんと共に、会社のあらゆる人権侵害行為と
断固闘います。みなさまのご支援をよろしくお願いします。

高橋さんを支援する共闘会議
       (連絡先  全国一般全国協議会宮城合同労組  電話022-261-4392

 
        【高橋和浩さん】              【宮城合同労働組合・星野憲太郎 委員長】

☆高橋和浩さんがブレストシ−ブ管理職に暴行した事実は無い!

☆佐々木工場長・千葉副工場長らによる暴行事件捏造を許すな!

☆ブレストシ−ブは、労働者が安心して働ける職場を築け!

 
                   【駆け付けてくれた支援の仲間たち】

 

 
      【地域の仲間からのアピ−ル】            【天六ユニオン・梅川書記長】
  
       私たちは防御一辺倒ではなく攻め込む闘争として、大阪本社に対する抗議をおこないました! 

 
        【大阪教育合同・大椿副委員長】        【ケアーワ−カ−ズユニオンの仲間】 

 
     【北摂合同・我那覇委員長】             【大理生労組・白田さん】

 
                     【怒りのシュプレヒコ-ル】

  
    【大阪電通合同から連帯のアピ-ル】            【友延大阪全労協事務局次長】        

 

  【竹林大阪全労協事務局長】          

【私たちは決して諦めない、決して屈しない】

    当日のチラシです