NO WAR秘密保護法廃止!ロックアクション集会&
♪サウンドデモ♪

 
集会場の近くで、自民党の都構想反対情宣隊と遭遇。      わたし達も、もちの論 反対です。、

 
「わが国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法と法令をを遵守し・・」入隊時に必ず覚えさせられる「宣誓」です。
アメリカのために命を捨てろ!とは書いてありません。自衛隊の機関誌に「首相のすることは強い言葉で国民を鼓舞することではな
い」と記載されました。つまり、はしゃぐな!と言っているのです。

 
今年の通常国会は、延長をみこして盆までに、新安全保障法案を成立させると安倍首相はアメリカに約束してきました。武器を防御
する、つまり米軍の護衛をする。
安保条約には極東条項が記載されていますが、一挙に拡大して、地球のどこでも米軍を支援するこ
とができる。
 
支援活動する中身は問わない。戦闘地域は流動的です、自衛隊が当然反撃したら「自衛隊」は直接戦闘にまきこまれます。やむを
得ないということ。
世界の平和のために自衛隊は海外に行きます。安保理の決議がなくてもよい、関連すればいい。任務遂行のために武器使用できる。
日本の平和とは関係ありません。

 
「わが国の存続は脅かされ、国民の生命が根底からくつがえされ・・」集団的自衛権とは、自衛ではありません。他国が戦争する
ときに助けにいく。米国がイラク、アフガンに攻撃をかけた時にイギリスが集団的自衛権で参戦しました。
ホルムズ海峡の閉鎖を例にあげてますが、封鎖されても、どこの国も攻撃されていることにはなりません。集団的自衛権の行使が
憲法の改正なしに進められることとなります。

      
「戦後の平和と安全はアメリカのリダ−シップなしではあり得なかった」「日本は世界の平和の安定のためにこれまで以上に責任
を果たす」米国を全面的に礼賛して安倍首相は帰ってきました。

日本の弁護士会は強制加入ですべての弁護士は登録しなくてはなりません。つまり右から左まで。考え方として憲法を改正して集
団的自衛権を容認するという弁護士さんもいます。しかし今回の件は、衆参両院が発起して国民投票によって過半数の賛同を得る。
この憲法改正手続きを緩和しようとする、憲法を無視した。と日本の弁護士会は一致しています。各都道府県すべての弁護士会が
憲法改正手続きなしに、集団的自衛権の行使は許されないと一致しています。

 

On lache rien(あきらめない)】

 ちっぽけな手で何ができる、ただ君を胸に抱いて。 政治家や官僚、マスコミ、財界人、ぐるになり僕らはめようとする。
だまされない、ウソはいらない。真実をうばいとれ 目覚めよう、目覚めよう、共に立ちあがろう
 平和な夢の続きはない、今は立ち、道ひらけ。

  
命けずり、働く若者。  差別と貧困に泣く子ども。何がこわれ、何が変わった。今君は立ちすくむのか。金をばらまき、
大企業は言う、犠牲は国民に押し付ける。一握りの金持ちのため、僕らは生きてるわけじゃない。

 
デモに行こう。つながろう。共に立ちあがろう。   一人じゃない、仲間がいる。闘う仲間がいるのさ。
秘密保護法、集団的自衛権、原発再稼働、迫る嵐におびえるより、テレビのウソで目をふさがれ、モノ言わぬ国民よ、立ちあがれ。

 
今日も世界中で、子どもが殺され、戦争で儲けるヤツらが笑う。国の平和、壊すヤツら、許さない、友よ、今共に闘おう。
立ちあがろう、闘おう、金まみれの愚かな独裁者と。一握りの権力者に、僕らの未来は渡さない。

 
立ちあがろう、闘おう、この声はキット届くだろう。

 
僕らの未来は、僕らの手でつくる。あきらめない、絶望しない、未来はキット変わるだろう。
闘いがあるかぎり、希望はこの胸に、

オラシャヤーン オラシャヤーン  オラシャヤーン オラシャヤーン

 6月は6日(土)18:30〜エルおおおさかシンポジウム 7日15:00〜扇町公園