人らしく生きさせろ!
 2015年新春ナンバ行動 
報告      

若者が生涯派遣の働き方を、望むでしょうか。社会にでるときには、将来のことを考える。それは当たり前のことです。しかし派遣法
の改悪を許すならば、ただでさえ少なくなっている正社員が、ますます減ります。多くの労働者がブラック企業だと解っていても、正
社員という「ことば」につられて、働き続けて心身を破壊されることになります。

  
 2時間の予定でナンバ高島屋前 で情宣&ビラまき  用意したチラシです。 お読みください。
  
 事実、ワタミの経営者は、働いていた青年労働者が過労死をしてもお金を払えばいいんだろう。という態度でした。しかし可惜、
 若い労働者が「正社員」にしがみついていいのでしょうか。派遣法の改正=改悪には絶対に反対です。

   
 同時に、労働時間の制限もとっぱわれようとしています。かって国会に付議されては消えたゆうれい法案。まがりなりにも、労働
 時間には規制がありました。それを「成果」によって計ろうというというのです。その成果は誰が計るのでしょうか。

  
 情宣開始。
  
 労働者は深夜まで、土日もなく働くしかありません。一定の年収以上の労働者は、労働時間をはずし「成果」で判断するということ
 ですが、この年収が1075万円といいます。
しかし、この規制もどんどん下がって、ほとんどの労働者の労働時間規制がなくなる
 のは火を見るより明らかです。

   
 今、企業では残業代をもらえないという相談が、少なからず労働組合にあります。しかし、労働時間の規制緩和が進行すれば、残業
 代をもらえないという「相談」はなくなるのです。

 安倍内閣が進めている「過労死促進法案」には断固として反対していこうではありませんか。   
 
   
 
   
 ぬいぐるみは大変です、選手交代。               早くタイガ−君のお面かぶって〜こわい〜
   
 
   
 
   
 寒ぶっ・・限界?  用意したテッシュとチラシが売り切れです。全港湾大阪支部・林副委員長の決断により予定より、少し早く
 本日の行動終了。今年も一層がんばりましょう!