日本軍「慰安婦」問題解決!

大阪駅前水曜行動100回アクション   

 

                       電通合同労組 平出正人さん 言いたい放題・もの申す迷惑通信より転送

日 時:2015年1月7日(水) 午後6時半〜8時

場 所:大阪梅田ヨドバシカメラ前

主 催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワ−ク   http://www.ianfu-kansai-net.org/

 

日本軍「慰安婦」被害者たちの踏みにじられた尊厳を取り戻そうと、1992年1月、韓国ソウルの日本大使館
前で始まった水曜デモ。私たちがこれに連帯して大阪駅前で水曜行動をスタ−トさせたのは、2006年10月の
ことでした。あれから8年、大阪駅前水曜行動もついに100回を迎えました。新しい年の始まりとともに、日本
軍「慰安婦」問題の解決に向けた新たなステ−ジを、この場から、ともに切り拓きましょう。

      ソウルの日本大使館前に慰安婦象徴する少女像、韓国
                    韓国少女の像「平和の碑」

 韓国・ソウルの日本大使館前で2011年12月14日、旧日本軍の従軍慰安婦だった女性の支援団体が被害女性を象徴
する韓国少女の像「平和の碑」を設置した。像は、日本政府の公式謝罪と賠償を求めて1992年から毎週、水曜日に
開いてきた集会が1000回を迎えたことを機に設置された。

 
 水曜行動100回アクションには110名(主催者発表)が参加しました!

「ヘイトスピーチと表現の自由を考える堺市民の会」、「南京大虐殺60ヶ年大阪実行委員会」、「橋下市長の
『慰安婦』・性暴力発言を許さず辞任を求める会」、「関西沖縄文庫」」、「辺野古に基地を絶対作らせない大
阪行動」等、人権侵害を許さず、平和を守るということ、そして何とかして現政権の暴走を止めなければならな
いという思いを、いろいろな運動の立場からアピールしていただき、参加者に共感と勇気の連帯が生まれました。

 
              安倍政権の「戦争する国」作りを許さない!
国際社会からは、「慰安婦」問題に対する誠実な対応が日本政府に強く求められています。その声を無視している安倍首相
こそが、日本のイメ−ジを大きく傷つけているということを、一日も早く認めるべきです。

日本軍「慰安婦」被害者への真摯な謝罪と賠償をおこなえ! 

日本軍「慰安婦」問題は、過去の問題ではありません。日本軍は1930年代から、日本軍が駐屯するアジア各地に慰安所
を設置し、数多くの女性たちを「慰安婦」としました。彼女たちはすべての自由を奪われ、監禁され、まさに性奴隷状態に置か
れました。アジア・太平洋の広い地域には、今なお、日本政府の謝罪と、尊厳の回復を求める高齢の被害者たちがいます。
しかし、日本政府は「慰安婦」被害者への謝罪と賠償はおろか、二度と自分たちのような被害者を生まないで欲しいと訴え続
けてきた女性たちの切実な願いに真っ向から対抗する、「戦争のできる国」に邁進しています。

2015年、戦後70年目に今こそ負の歴史に向き合い、
戦争ではなく、平和への道を歩みだそう!

 「二度と」戦争を起こさず、二度と私たちと同じような被害者を生みださない」という被害者たちの望む世界から
遠く、厳しい戦後70年目の日本です。しかし、私たちは被害者の声を胸に、諦めることなく行動し続けます。安倍政
権に日本軍「慰安婦」問題の加害事実を認めさせ、一日も早く日本政府による謝罪と賠償を実現するために、平和を願
う世界中の人々と共に闘いましょう!