25年目に突入!!今年もいってきました。能登ピ−スサイクル
                                            7月26日(土)〜28日(月)
 
能登半島の中心地に位置する赤住町という処に2基の原発が建てられています。大阪万博の年に本格的に原発が動きはじめてから
裁判で勝利判決がでたのは、今年の大飯原発、もんじゅ、そして今のところ能登原発だけです。

3・11以降すべての原発で「運転差し止め訴訟」が起こされています。そして各電力会社のなかで「活断層」があると認めた電力
会社は1社もありません。過去、臨界事故を長年隠し、司法の命令にも従わず、稼働を続けた北陸電力。
しかし、相継ぐトラブルで
稼働率の低さは国内一です。そのおかげで原発を持つ電力会社として唯一、黒字を保っています。

「隠し、ごまかす、ウソをつく」北陸電力に原発運転の資格など、ありません。

  


 


 


 
                              元代表、へたりました、笑うしかありません。

 
 毎年おなじみの巌門から・・・実は宣伝カ−の上から撮っています、少し怖い〜
 
 完全武装、日射しはお肌の大敵               初めての参加で不安だったけど、ピ−ス
   
団結小屋といいます。志賀原発の計画当初から反原発の象徴です。
  

  
                            体力がもたん、もうエラい、早よ「さよなら志賀原発」してくれ〜

  

  

  

  
北陸電力(志賀原発前での 抗議行動 )          今年も連帯若手のシュプレヒコ−ル、グ−です。  
  

  
                              連帯の仲間、余裕だね。  
風の砂の資料館。戦後、アメリカの射撃訓練のために接収されましたが、砲弾の中を座り込み闘争をつづけ、土地を守り抜きました。
  


  

  
石川県庁、原子力安全対策室との交流? 申し入れ のもよう  今回もお世話いただいた盛本よしひさ県議 前列左端
  
中村平和センタ代表(県議とともに駆けつけていただきました)    北陸電力石川支社への 申入行動

  
                              男前は得ね、若い子がチラシ取ってくれます
  
シュプレヒコ−ルはしない約束で北電は申入をうけましたが、部屋は用意されず入口での対応に終始。フ〜。アリの一穴でしょうか