全労協第26回定期全国大会

2014年9月21日〜22日 熱海・ニュ−フジヤホテル

    それぞれの現場で取り組まれている闘争報告。そして憲法9条の解釈変更、日本がアメリカとともに戦争に荷担するための
   集団的自衛権行使を認めた閣議決定、安倍政権の暴走への危機感を各代議員現場で感じとる大会となった。
    そして、大企業を先頭に「富国強兵」への前のめり政策が、労働者・市民の生活をも脅かし始めている。戦後築きあげられて
   きた平和と経済的発展・生活向上というレジ−ムを、戦争と生活破壊によって逆転させるという最悪の政治を今。
   労働者・市民の希望を取り戻すために全力をあげよう。                            


         【全労協の新たな「基調と目標」を掲げて安倍政権打倒の先頭に立とう!】

  ☆反リストラ。中小非正規労働者の闘いを強め、組織化に全力を!

  ☆労働者の生活と権利を守る闘い!   ☆脱原発!   ☆労働者の国際連帯!

  
      【金澤 壽全労協議長】                     【中岡 基昭 事務局長】                  

  
  ふくしま連帯ユニオン 原発労働者・除染労働者を支援しよう
 
    全国から参加された大会代議員の方々               大阪教育合同・大椿副委員長

 
     大阪全労協・友延青年部長               傘寿のお祝い・前田大阪全労協顧問、苦言を呈する

 
                    退任の挨拶をされる、遠藤さん 山下前大阪全労協議長

 
【権利を守る闘い・JAL解雇撤回、すべての争議に勝利しよう!】
 JAL不当解雇撤回の闘いは、今日、安倍政権が進めようとしている労働法制規制緩和の動きに対する闘いと同時に闘われなけれ
 ばならない。東京総行動や大阪総行動など争議組合が連携し、闘いを前進させよう。すべての争議勝利のために全力を挙げよう!

 
                                  常任幹事に選出された福田大阪全労協副議長

 

【団結ガンバロ−】 

「権利は譲らない。権利は闘い取るもの」、「差別は許さない。平等公正は闘い取るもの。」という原則を職場から議論を積み上げ、組合員の団結の中心にしっかりと築き上げることが必要である。私たちは戦争を拒否し、生活破壊を否定し、民主主義に基づく平和を築き、人間としての基本的権利を簒奪(さんだつ)されてはならない。全労協は職場・地域で闘いを作り、民間労働者と公務員労働者が共闘し、労働運動と市民運動が連携を強め、国境を越えた労働者の連帯を実現して闘いを構築していこう。

「権利を拡げ、差別を許さない」闘いを広げよう!

  労働者・市民の生活と権利、人権、反戦・平和を闘う全労協運動を!

立憲主義・平和主義・基本的人権の尊重を謳う日本国憲法を拡げよう!

ディ−セントワ−ク(働きがいのある人間らしい仕事)を実現しよう!

貧困・格差社会に反対し、非正規労働者の権利確立、均等待遇を実現しよう!

東日本大震災の復興連帯、原発再稼働に反対し、脱原発社会の実現に全力をあげよう!

労働者市民を戦争に引きずり込み、生活破壊を進める安倍政権打倒!