防災訓練への米軍参加は許せません!

                 大阪電通合同労組 平出正人氏 言いたい放題・もの申す迷惑通信より転送
 【県民・市民が主役の防災訓練を】

 米軍は今も世界各地で戦争を遂行する殺人部隊です。決して災害支援や救助を目的とした組織ではありません。東日本大震災時の
「トモダチ作戦」を評価する声もありますが、「原発事故の情報収集」、「有事展開の能力確認」が米軍の狙いであったといわれています。

 しかし、「トモダチ作戦」以降、全国各地の防災訓練に米軍が参加(参加予定含)する動きが強まっています。そして防災訓練では、
欠陥機と指摘されるオスプレイの使用も準備されています。(今回の兵庫県の訓練にオスプレイは参加しなかった)

日米両政府の狙いは、防災訓練を通じて自衛隊と米軍の機能強化をはかることです。さらには、防災訓練と称して米軍の訓練を全国展開
することです。このことは、全国どこでも軍事利用を可能とすること、沖縄の基地固定化を助長することにつながります。

防災訓練への米軍参加は、軍事力強化が目的であり、軍事化への一歩です。


                       『防災』名目の軍事訓練反対!


                         【米軍の参加は反対!】 


                    【米軍に住民の生命を守る気などない】

 米軍は本当に住民の生命や安全を考慮しているのでしょうか? 沖縄では、米国本土では禁止されている住宅街上空での低空飛行訓練や、
オスプレイのヘリモード訓練が常態化しています。また運動場で遊ぶ小学生を標的とみなした訓練も行われています。




兵庫県が自衛隊を通じて米軍に参加要請したとのことです。この動きを知った市内の労働組合と市民団体は、防災訓練への米軍参加に抗議する実行委員会を結成し、反対行動や抗議に取り組んできました。




【兵庫県と阪神8市町が主催した防災訓練の場所は、潮芦屋フリ−ゾ−ン(兵庫県芦屋市海洋町)】

 防災訓練への米軍参加に抗議する芦屋地区実行委員会

【構成団体】 芦屋地区労働組合協議会/あたたかく民主的な市政をめざす芦屋市民の会 市民がつくる芦屋会議