セウォル号惨事から何を学ぶのか
               -韓国民衆の真相究明運動に連帯して−

                大阪電通合同労組 平出正人さん 「言いたい放題・もの申す迷惑通信」より転送                             

 セウォル号惨事の真相究明は、惨事の根本的な原因、直・間接的な原因、初動対応、救助・収拾過程、国会および言論の対応など
を調査範囲としなければならず、十分な調査期間が保障されなければならない。現場関連公務員から教育機関、政府部署、大統領に至
るまで、全ての関連公務員、国会、言論、関連民間人をその調査対象にしなければならない」
『セウォル号の惨事から何を学ぶのか』

   
  オ−プニング・セウォル号犠牲者追悼の歌          開会挨拶・加来洋八郎さん(実行委委員会)


  【韓国からの報告】
  キム・ウンジンさん(韓国進歩連帯教育委員長)(セウォル号惨事国民対策会議1千万人署名チ−ム長)

   

「きちんとした真相究明がなされるためには、現場の声から大統領府報告および指示に至るまで、すべての情報が透明に公開されなけ
ればならず、全過程での報告と指示の流れが正確に把握され評価されるべきだ。すべての関連民間機関の文書などの情報公開も行われ
なければならない」
 
 「(セウォル号惨事に対する真相究明は)政府や国会主導ではなく、独立性と専門性を備えた真相調査機構によってなされなけれ
ばならない。民・官次元の多様な真相調査の場合にも、関連機関などの情報に接近できるようにしなければならない」

 
 服部さん                         山元さん   

 

 アピ−ル                         永久睦子さん(I女性会議・大阪代表)
                               まとめと8・15光復節訪韓団の紹介