「大阪府は控訴を止めろ!教育合同との団体交渉に即、応じろ!」

  松井大阪府知事及び、大阪府教育委員会は、たび重なる団交拒否を繰り返しています。教育合同との2010年・2011年の
定期交渉を大阪府教委が拒否した件に関し、大阪府労働委員会は府の不当労働行為を認定しました。
 それを不服とした、大阪府が同じく府である大阪府労働委員会を訴え、行政訴訟をおこしていました。
 2014年7月23日、大阪地裁にて判決が言いわたされ、大阪府の訴えは棄却されました。教育合同はじめ、大阪全労協は
控訴断念を訴えます。
 昨日大阪地方裁判所に於いて、「正当な理由がない団交拒否」との判決を言い渡しました。
即、大阪教育合同労組は、「申入」を大阪府に行い、この大義のないムダな訴訟を止めるよう訴え続けていきます。

 また、アンケ−ト調査に始めとした橋下市長のたび重なる不当労働行為を、労働者としての権利である団結権と団体交渉権を守る
ため教育合同労組を含む労働組合は、この間、府労働委員会に「不当労働行為」の認定を求め、また、裁判闘争にも勝利をしています。
 橋下市長は市民の税金を使い、勝つ見込みがない行政訴訟を繰り返そうとしていますが、市議会の「もうやめろ!」との声を無視
し懲りもせず訴訟をする意志を示しています。
 
 
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