7/1は安倍内閣の解釈改憲で、「日本が戦争のできる国」
                       になった歴史に記録の残る日。

 ◆戦後最悪の暴挙=閣議決定を許すな!

 安倍政権は、7月1日、集団的自衛権の行使を含む閣議決定を強行しました。

憲法9条は集団的自衛権の行使を禁じているというこれまでの政府見解さえ全くでたらめな理屈でくつがえす解釈改憲に
踏み切ったのです。

 ナチスの手口をまねた解釈改憲は、憲法9条と、憲法は市民による政府に対するしばりであるという立憲主義の原則を
根こそぎ破壊するものであり、ク−デタ−にほかなりません。

憲法破壊の戦後最悪の暴挙です。

  

 

 

 

 

 

 

 

 
◆閣議決定絶対反対!

 市民の大多数は戦争する国づくりの閣議決定に反対しています。市民の意見を踏みにじり国会も無視して、わずか1か月余りの
密室の協議で、戦争する国づくりの閣議決定をすることなど絶対に許されません。閣議決定絶対反対の声を広げましょう!