JAL不当解雇撤回争議 なんば宣伝活動  報告
                                                4月23日

 経営者が「必要の無かった解雇だ」と法廷で証言したにもかかわらず、「解雇は有効」と全く不当な判決が東京地裁で出され
JAL不当雇撤回争議。JAL不当撤回闘争撤回裁判原告団と大阪全労協も加わる支援共闘会議は、東京高裁でなんとし
ても勝つため、全国各地で毎月定例の宣伝をしています。

4月は23日に各地で宣伝が行われ、大阪ではなんば高島屋前で宣伝をしました。

 

キャビンアテンダントの原告よりJAL解雇の不当性について訴え

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 JAL165名を職場に戻せ!」 カラフルな横断幕でアッピール  様々な組合からの参加でビラまきと署名集め

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全港湾関西地方大阪支部 山元委員長より連帯のアッピール

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 東京高裁は、キャビンアテンダント裁判の判決日を当初予定していた515日から63日へ変更しました。私たち大阪全労協は東京地裁の不当判決を高裁でひっくり返すため、JAL不当解雇撤回裁判原告団と共にこれからも宣伝行動を続けます。