『ロックアクション』扇町 12.6

                 大阪電通合同労組 平出正人さん 言いたい放題・もの申す 迷惑通信より転送

秘密保護法は、国際社会からも厳しい批判を受ける「稀代の悪法」施行が決定し
た今、あなたはあきらめますか?黙って従いますか?
わたしたちは黙りません。
あきらめません。
Never fbrgetNever Giveup  

戦前、あの悪名高き「治安維持法」が猛威を振ったのも、施行されてから数年後。秘密保護法が施行されたあ
とこそ、私たちはひるまず、自粛せず、さらなる反対の声を上げ続け、この悪法の乱用を押しとどめなければな
りません。秘密法、みんなで騒げばこわくない!

 12月6日の集会には大阪全労協の仲間(大阪教育合同、福祉・介護・医療労働者組合・国労等)
が多数参加しました。

  
 秘密保護法が施行されると、まず心配なのはマスコミです。ジャ−ナリズムが怖がって、つっこんだ取材をした
 り、記事を書いたりできなくなります。秘密保護法で私たちは、ますます本当の事を知ることができなくなります。

   
 アメリカは世界各地で紛争をおこしています。日本がアメリカに武器や資金を供与したり、どこかの国に自衛隊を
派遣しても秘密に出来ます。知らないうちにアメリカの戦争に巻き込まれてしまいます。集団的自衛権が閣議決定さ
れたので、いずれこういう問題か出てきます。

  
 私たち普通の市民ネットで流した情報が、秘密保護法にひっかかるかもしれません。もし、逮捕されてしまった
ら、まともな裁判が受けられません。どんな秘密のために逮捕されたのか、裁判でも秘密にされます。自分がなぜ
逮捕されたのかわからないまま罰を受けることになります。

  
 

みなさん、だからといって黙ってしまったらだめです。たくさんのみなさんで「秘密保護法反対!」を言い続け
たら、政府だってこの法律を使いにくくなります。「秘密法、みんなでつぶせばこわくない」

   労働組合、市民団体からも連帯のアピ-ルがありました】
  
      社民党衆議院候補・服部良一さん             「しない させない!戦争協力」関西ネットワーク
  
      関西共同行動・星川さん                     全日建近畿地本・垣沼委員長
  
     全港湾大阪支部・山元委員長                      全国交歓会の仲間  


  
      大阪全労協・竹林事務局長

      

  

  

  

寒き中、本当にお疲れさまでした。