『JALの仲間とともに空の安全をとりもどす』

                 大阪電通合同労組 平出正人さん 言いたい放題・もの申す 迷惑通信より転送

12月2日(火)エルおおさか大ホ−ルでおこなわれた『JALの仲間とともに空の安全をとりもどす12.2集会』
の写真を添付とていますのでご覧になって下さい。参加者は500人(主催者発表)でした。

  
  あれから4年。かならず戻る、青い空へ!!

  
 

【東京大学名誉教授  醍醐 聰(ごだい さとし)さんに聞く】

『総経営費用の0.1パ−セント%に過ぎない被解雇者の人件費をカットしなければJALはまた沈む』という東京地裁の余り
に無理筋の判決には今でも怒りが収まりません。この裁判は空の安全を願うと同時に人間の尊厳をかけた闘いだと実感し
ています。    醍醐 聰』

  


 

【すべての争議の勝利へ・仲間の闘い(8団体からの連帯のアピ−ルがありました)】


 
   

 
【ダメっ!JALの不当解雇、こんな解雇は無効です!】          
  

【JALは国際機関からも勧告を受けています】

ILO(国際労働機関)から政府とJALに勧告が出されています。勧告では、JALが大量に新規採用している
ならば、解雇された人たちが職場復帰できるよう、労使が話し合うことを求めています。政府も
JALもILO勧告
に従い、早期に解決すべきです。

   

最高裁勝利へ  歌って団結!!

【あれから4年。かならず戻る、青い空へ!!】

   

6月17日135名が上告し、最高裁で弁論を実現し逆転の勝利判決を求める闘いが始まりました。「働く者に一切の責任
の無い不当解雇は許せない!」、「絶対諦めない!」という原告のみなさんを私たちは応援します。