解雇争議終結のお礼        

今回の件について、団体交渉を共に付き添って頂いてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
ことは10月×日に起き、前日まで×年間懸命にお店に尽くしてきました。それが、当人らの不祥事をあたかもな
かったかのように、社長が店長の意見に同意して私を解雇処分としました。(※不祥事が社長に発覚したことを逆
恨み、店長が力ずくで追い出そうとし、社長も店長の肩を持って解雇にしたー組合注)その日の朝、いつも通り働
くつもりで出勤してのことだったので当然私はびっくりしました。何が起きたのかさえ理解できませんでした。
 しかし、社長の命令もあり、荷物を持ってとりあえず店を出て、色々考え相談した結果、ユニオンに入り、団体
交渉することを決意しました。
 この決意には、色々な不安や無知な自分を痛感させると同時に会社の人間みんなに私の行動が知れ渡ることにな
ることは免れないことでした。
 でも、私は悪いことも間違ったこともしていないので、このまま引き下がることはできませんでした。
 団体交渉では、ユニオンの方が日時、交渉すべて私の言葉を代弁してくれて、頼りっぱなしでした。私一人では言
葉を詰まらせきっと社長の言葉に言いくるめられていたでしょう。それに自分の味方になってくれる人がそばにいて
くれて不安になれば話しを聞いてくれて、励ましてくれるので、心の支えになりました。
 結果、団体交渉だけでは折り合いがつかず、弁護士に依頼しましたが、その際にも同行して説明してくれました。
裁判まで行かずに解決しましたが、今回のことでずっと思ってたこと「まさか私がこんなことになるなんて」でした。
ニュース・TVで労働問題のことを耳にしても完全に他人事として聞いていました。
 ことわざで「昨日の他人の身、今日の我が身」とあります。本当に痛感させられました。ユニオンの方には本当に世
話になりました。ありがとうございました。                    

hyokikannsou.htmlへのリンク