特定秘密保護法案は26日午前、衆院国家安全保障特別委員会で、自民、公明両党とみんなの党の賛成多数で可決されました。
たぶん、ここまでの強行路線をとろうとは、当方の出足も鈍かったことは確かですが・・・
 しかし、これで終わりではありません。絶望することもありません。あくまで一つのステップです。強行したことで、これから
彼らがねらっている「共謀罪」「国家安全基本法」でまわりを固めて、改憲へ道は、彼らにとっても棘の道となりました。
 憲法が掲げる「国民主権」「 基本的人権の尊重」「平和主義」をへし折るからです。
 こちらが苦しい時は、向こう側も苦しいのが常です。あきらめずに闘いぬきましょう。

談話はいかにして生まれたか そしていかに引き継ぐか「歴史はひとつ」
 『緊急行動 特定秘密保護法案を廃案に』のもよう
                                             11,23 於 クレオ大阪


  
集会に先だち「シュプレヒコ−ル」をあげてくれた右翼のみなさん。  おかげでこちらも盛り上がりました                
  
村山元首相と前衆院議員服部さん(ビデオレタ)        

  
佐高信さん。後5分が後20分と時間の配分を間違えてしまいました、
ご免なさい。
  
なにが秘密だ、と聞いたら「それが秘密だ」と言われる      デモは450名。JR京橋駅まで
世の中になっちゃうと、新聞労連の日比野中央執行委員長